私は調剤薬局に勤めています。近くに診療所がいくつかある為、いろんな診療科の処方箋を持った患者さんがたくさん訪れます。薬剤師や事務の方もそれなりの人数がいるのですが、夕方などは待ち時間も多くなり病気や怪我をしている患者さんを長時間待たせるのは気がひけます。もう少し人手が欲しいなと思っていたところ、近くに新しく診療所が開院することがわかりました。そうすれば当然患者さんも増えますし、待ち時間が長くなることも予想されます。そんな話を同僚としていたところ、新しく求人を出してくれることになりました。
当たり前ですが求人を出したといっても、すぐに新しい人が決るわけではなく、しばらくは今の人数で仕事をこなしていかなければいけないと思っていました。ところが求人広告を出してすぐに応募して来た方が何人かいました。相手の方の希望する時間帯や薬局として求めてる人材の条件などを話し合い、新しく一緒に働いてくれる方が決まりました。診療所の開院前に決まったのもとても助かりました。
調剤薬局で働くというのはたとえ事務であっても、専門知識がある方が役立ちます。今回の求人で応募して来てくれた方は薬剤師の方もベテランですし、事務の方も調剤薬局の事務と言うのを勉強してくれていたので、とても仕事がスムーズに進んでいます。仕事に積極的にかかわろうとする姿勢が、逆に今までのスタッフにも刺激になりました。今まで以上に患者さんに満足してもらえる薬局になる様に、頑張っていきたいと思います。